牛猫の独り言 - 口蹄疫について書いたりしてます。

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05

22

14:17
Sat
2010

No.032

農水水産省HPより大臣等記者会見

動画を観たくないので、文字起こしの方を4月20日から口蹄疫に関して発言があるリンクで貼って行きます。
大臣等記者会見:平成22年4月分平成22年5月分
※リンク下記述は私の主観で抜き出していたりします。本文をきちんと読む事をお勧めします。

平成22年4月20日(火曜日)9時45分~10時25分 於:本省会見室 赤松大臣
口蹄疫の疑い事例の確認について冒頭で報告しています。

平成22年4月22日(木曜日)19時00分~19時12分 於:本省会見室 山田副大臣
農水委員会での消毒薬が足りないについて記者から質問され答えています

平成22年4月23日(金曜日)9時20分~10時10分 於:本省会見室 赤松大臣
口蹄疫の発生に伴う対応についての報告と記者の質問から答えてます。
記者からの質問に「僕はアマチュアですから」発言

平成22年4月27日(火曜日)9時55分~10時30分 於:本省会見室 赤松大臣
「宮崎県での口蹄疫に関連して、今日も、11時に、東国原知事が、「是非、お願いにあがりたい」ということを言っておられますので」との発言あり
口蹄疫で被害にあった家畜共済の対応についてなど。

平成22年4月30日(金曜日)9時59分~10時42分 於:本省会見室 赤松大臣
「三点の報告があるよ」
第一点目「これから外遊行くよ」
「キューバについては、もともと、キューバ本国から、僕が個人的に親しいということもありますが」発言
第二点目が口蹄疫について。以下
「昨日も、山田副大臣を宮崎県に派遣をいたしまして、東国原知事と、現場の課題や、あるいは、更に宮崎県として、どういうことを要望したいのかというようなことについて、承ってまいりました。この結果を、今後の防疫措置や経営支援対策に活かしていきたいというふうに思っております。」と発言
あと防疫措置などについて、獣医師の派遣などについて言及。

平成22年5月6日(木曜日)14時00分~14時12分 於:本省会見室 山田副大臣
冒頭、大臣の出張などについて言及し「私からは以上ですが」発言。
口蹄疫については記者の質問で答えてます。
「今、それこそ、かなり徹底して防疫対策をとっておりますので」
「初期に大臣、副大臣が行くタイミング遅くない?」の質問に対して、
「ウイルスを攪拌することにつながりかねないので」
「封じ込められそう?」の質問には、
「今のところ、このままでいけば、牛は、どうやら、少し落ち着いてきたような感じを受けますし、あと、豚が、まだまだ出そうな雰囲気でありますけれども、この制限区域内に封じ込めることができれば、ここで収まっていくだろうと考えてよいと思います。」

平成22年5月11日(火曜日)11時25分~12時00分 於:本省会見室 赤松大臣
宮崎県への国内出張(口蹄疫対応)について冒頭でご報告。
記者の質問
「4月20日に防疫体制を敷いてからの潜伏期間を考えると、川南町では感染が拡がっていると考えられると思うのですが、そのあたりは防疫体制が甘かったとか、失敗だったということは・・・。」
大臣
「全くありません。じゃあ、何が足りないと言われるのですか?」

平成22年5月13日(木曜日)14時30分~14時45分 於:本省会見室 郡司副大臣
口蹄疫対策について記者の質問から答える。

平成22年5月14日(金曜日)8時33分~8時51分 於:衆議院議員食堂前廊下 赤松大臣
記者「新たな対応策等ありましたら教えていただけますか。」
大臣「新たな対応をどうするかということも、臨機応変に、これはやりたいと思いますが、今日時点のところでは、特に、今、新たな施策を新規に打ち出すということは、考えておりません」
あとは「予防的殺処分」について質問されて答えてます。

平成22年5月18日(火曜日)9時20分~9時46分 於:本省会見室 赤松大臣
大臣報告「昨日、鳩山総理を本部長といたします全体の口蹄疫対策本部というのが立ち上がりまして」
記者質問「結果責任みたいなのを、どういうふうに考えていらっしゃるか」
大臣「これは、何回も、委員会でも申し上げてますが、「初動が遅れた」とか何とか、「やるべきことをやらなかったんじゃないか」とか、そういうことについては、私はないと、これは思っております。」
記者「「辞任を」というような話もありますが、そういう考え方は現時点では」
大臣「不信任案出すなり、それは、もし、野党が出されるのであれば、それは出されればいいのではないかと。全く、そういう反省するところ、お詫びするようなところはないというふうに思ってますので、それは、民主主義の時代ですから、そういう、ご批判があればあったということで、それは、受けとめていきたいと思います。」

平成22年5月19日(水曜日)14時55分~16時06分 於:本省会見室 赤松大臣 臨時記者会見
口蹄疫についての臨時記者会見です。

平成22年5月20日(木曜日)12時20分~12時29分 於:本省会見室 郡司副大臣
口蹄疫について記者からの質問に答える。
ワクチン接種について。

平成22年5月21日(金曜日)9時05分~9時37分 於:本省会見室 赤松大臣
口蹄疫について、ワクチンや補償について話してます。

平成22年5月24日(月曜日)18時00分~18時40分 於:本省会見室 山田副大臣
49頭の種牛について
山田副大臣「家伝法に従って、当然、直ちに殺処分。今でも、生き残っていて、ウイルスをまき散らしていることは許されないことだと、私の方は、それが分かった時点で、県には申し上げております。」

平成22年5月25日(火曜日)8時52分~8時56分 於:衆議院議員食堂前廊下 赤松大臣
赤松大臣「昨日2時半からだったかな、早く、もう、隠してないで、土地を出せと、隠してという言葉はいけませんね、まだ、躊躇(ちゅうちょ)している土地も、県有地、町有地、どんどん出してくれということで、昨日、東国原知事から、やっているはずですから、それで、土地も出てくれば、例の6万頭の残分についても、ピッチ上がって、進んでいくのではないかというふうに思ってます。」

平成22年5月27日(木曜日)14時00分~14時17分 於:本省会見室 郡司副大臣
口蹄疫対策特別措置法案など話してます。

平成22年5月28日(金曜日)9時10分~9時19分 於:参議院分館第32委員会室前 赤松大臣
また「菌」と言ってます。「ウイルス」と「菌」を同じだと認識しているのでしょうか。謎です。

平成22年6月1日(火曜日)9時00分~9時50分 於:本省会見室 赤松大臣
宮崎出張について
【宮崎に出張させていただきまして、本当は、その後、せっかく宮崎まで行くので、長崎まで足を延ばしてということで、(衆議院)本会議の定例日は火曜日なので、月曜日は空くのではないかと思って、そういう計画をして、皆さんも用意された方があると思いますが、申しわけないのですけれども、月曜日に緊急に本会議が立ったということで、長崎については、行けませんでしたけれども、宮崎県については、日曜日ということで、行かせていただきました。】
長崎県も宮崎県も思ってるよ!アピールですね、分かります。

平成22年6月3日(木曜日)12時30分~12時39分 於:本省会見室 郡司副大臣
(冒頭発言)平成20年度都道府県別食料自給率について
口蹄疫に係る対応について
諫早湾干拓事業に関する対応について

口蹄疫の話は特措法やワクチン、えびの市清浄化について記者からの質問に答えてますが、あまりたいした事は答えてません。

平成22年6月4日(金曜日)15時10分~15時59分 於:本省会見室 赤松大臣
退任記者会見。
記者:「大臣ご自身は、この「ごねる」という表現を、そのものについて不謹慎だとか、そういうご所感でないのでしょうか。」
大臣:「ただ、何についてごねたとか、そういうことを知らないもの、僕は。」
【私的感想:何も反省しているようには思えませんでした。】

菅内閣での農林水産大臣等記者会見へ続く

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