牛猫の独り言 - 口蹄疫について書いたりしてます。

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07

15

01:45
Thu
2010

No.059

自衛隊の災害派遣:2010/7/11~7/20

自衛隊の災害派遣:2010/7/1~7/10

防衛省・自衛隊:お知らせのページからリンクを貼付けて行きます。
下記に派遣部隊、派遣規模を記しておきます。
詳しい内容はリンク先をご覧下さい。

※要請元:宮崎県知事
※要請日時:平成22年5月1日(土) 12時00分

平成22年7月11日
(1)現地派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)現地派遣規模 
人員  約280名(延べ約17,400名)うち約20名は待機
車両  約 50両(延べ約 3,860両)施設車両等含む

平成22年7月12日
(1)現地派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)現地派遣規模 
人員  約280名(延べ約17,650名)うち約230名は待機
車両  約 50両(延べ約 3,910両)施設車両等含む

平成22年7月13日
(1)現地派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)現地派遣規模 
人員  約280名(延べ約17,890名)うち約100名は待機
車両  約 50両(延べ約 3,960両)施設車両等含む

平成22年7月14日
(1)現地派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)現地派遣規模 
人員  約280名(延べ約18,160名)うち約90名は待機
車両  約 50両(延べ約 4,010両)施設車両等含む

平成22年7月15日
(1)現地派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)現地派遣規模 
人員  約280名(延べ約18,420名)うち約190名は待機
車両  約 50両(延べ約 4,050両)施設車両等含む

※本日農場等における作業が終了したことに伴い、現地に派遣されている隊員約280名(陸自:250名、空自:30名)は、明日、都城駐屯地及び新田原基地へ帰隊予定。
今後は、都城駐屯地において隊員60名が即応態勢を維持する。


平成22年7月28日(最終報)
(1)現地派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)現地派遣規模 
人員  延べ約18,720名
車両  延べ約 4,140両(施設車両等含む)

【7月27日】
 00時00分 宮崎県知事より撤収要請。
(宮崎市周辺地域の家畜の移動制限が解除されたため)


自衛隊の方々、お疲れさまでした。
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07

07

11:06
Wed
2010

No.058

菅内閣での農林水産大臣等記者会見 7月

農林水産大臣等記者会見の6月の分はこちら

動画で観たくないので、書き起こしの方からです。
※リンク下の文章は、リンク先から私が引用したものですので、全文はリンク先を参照願います。

平成22年7月6日(火曜日)11時05分~11時38分 於:本省会見室 山田大臣
記者:口蹄疫の話に戻りますけれども、出来るだけ早く清浄化することが再開支援につながるというお話でしたけども、その清浄化というのは、ワクチン接種対象の家畜の処分のことを指しておっしゃってるんでしょうか。
大臣:それは当然です。
記者:特措法だとですね、強制殺処分の要件というのは、防疫上やむを得ない必要があるときということだと思いますけども、すいません正確な文言忘れましたが、そのような限定がついていると思いますけれども、今がそのような状況と認められるのかどうか、これは法曹家としてのお考えはいかがでしょうか。
大臣:防疫上やむを得ない場合で正ににあったと、だからこそワクチン接種を勧告し、ワクチン接種勧告(どおり)しないと、殺処分しますよといっているわけですから。それはね。やはり法治国家として特措法に基づいてきちんとしてもらわないと、これから先も、ほんとにいろんな場合に、県が、県には、最初から、私が向こうにいるときから、その話をし、そういう恐れがあるから、今回殺処分の特別措置法を作っていただいたので、県の方はもう少しきちんと、もっと早くに対応すべきであったと、これは、再三、知事さんにも申し上げてきたところです、かなり強硬に申し上げたところです。
記者:今現在、その牛をですね、殺すことが防疫上、どれだけ必要があるのかという。
大臣:今現在も、あの地域には、生きたウイルスが、まだ糞尿、敷わら、周囲の敷わらに、かなりのところ、まだ大変な量、蔓延してますし、7月4日にも発生しましたように、発生する可能性は、依然として残ってるわけで、その蓋然性はまだまだ非常にあるとそう考えているところです。

記者:大臣、繰り返しおっしゃっていることですけど、宮崎でまだ残っている、殺処分対象の民間の種牛の件なんですけども、農家自身は、まだ残して欲しいということと、県知事も何らかの妥協ができないかということを話し合ってらっしゃるようですけれども、これについては、今までのお考えに変化はない。
大臣:私自身、変化はありませんし、知事にはハッキリと、この前の時にも申し上げて帰ってきたところです。
県としては、やっぱり毅然とした対応で、県が第一義的責任ですから、やっていただかないと、畜産県として、これから、もしもまた口蹄疫みたいな騒ぎが起こった時に、「私はワクチン接種を受けない」、「私は受ける」という形では、封じ込めが出来なくなる恐れがある。

記者:この関係で地元の畜産農家からいろいろ意見を聞いてみると、やはり県の種牛を例外扱いで残したことが、こういった声がずうっと残っている原因じゃないかと、その県の種牛の例外を認めた判断というのは、今の時点で、どういうふうにお考えでしょうか。
大臣:県の種牛残る時は、赤松大臣が判断したんですが、あのときは三つの条件を付けたと私は、記憶しております。いわゆる住民全員の同意を得ること、本当に陰性であること、いわゆる口蹄疫の恐れが全くないこと、で、もう一つ何か条件をつけた、今ちょっと記憶にないんですが。
記者:ただ、その住民全員の同意ってところは、キチッと取れてるんですか。
大臣:取れてなかったんじゃないかという気がしないでもありません。
記者:そうすると、今度の民間の種牛の問題と併せて、宮崎県が残した種牛の扱いを再検討することも、考えられるんですか。
大臣:あの種牛については、赤松大臣の時代に既に。
記者:赤松大臣と一緒に政務三役が議論して決められたわけですよね。
大臣:(赤松)大臣の時に決めたことなんで、それはもうそれで、行かざるを得ないと思っております。
記者:でも、そのとき山田さんは、現地の本部長ですよ。
大臣:違います。まだ、行ってませんでした。
記者:県の種牛は、家伝法でも法律違反じゃなかったんですか。
大臣:当時、赤松大臣は、三つの条件を付けて特例を認めているわけで。
記者:改めてお伺いします。
この三つの条件は、県の場合は満たされているんですか。

大臣:当時は、赤松大臣としては、満たしているという形でやられたと思っております。
記者:それは、政務三役も了解のもとで、条件は満たされているという判断を農林省として下されたということですか。
大臣:当時、政務三役では協議しておりません。
記者:これは、赤松大臣の独断ということですか。
大臣:独断ではありません。大臣としての決断です。
記者:今回、民間の種牛に関しては、そういう条件を検討してみることは、一切考えられないと。
大臣:私としては、今のところ、検討する気はありません。もう、特措法は出来ております。状況は違います。
記者:その点に関してなんですけれども、今大臣がおっしゃってるのは、次に起きた時に、これでは示しがつかいないというか、ワクチン接種が効果を持たなくなると、そういう議論かと思うんですけれども、特措法が定めている殺処分の要件に、今該当するのかどうかというのはいかがでしょう。

大臣:今でもあの地域には、まだ糞尿、敷わらにかなりの量のウイルスが生きたまま残されていて、いつなんどき感染するかわからない、人の手、或いはそういうものを通して、そういう、非常に蓋然性の高いところにあると、そういう認識のもとです。
記者:今でも、緊急のやむを得ない必要があるというふうに。
大臣:そう、そう思っております。
記者:それは、県の種牛が保管されている場所に関しては、そういった危険は一切無いと。
大臣:県の種牛のある場所については、既に清浄化して、周りには、そういうウイルスのいる糞尿とか云々がウジョウジョしているような状況ではないと思っております。
記者:先ほどからおっしゃっている、赤松大臣の判断ていうのは、後任の大臣として、今の時点でどういうふうに評価される。
大臣:それは、コメント避けます。
~引用終わり~
結局山田大臣は「アカマツガー」と言いたいんでしょうか?

平成22年7月13日(火曜日)10時58分~11時27分 於:本省会見室 山田大臣
記者:関連なんですけども、今日朝、東国原知事が、「県は殺処分しない」と、「やるなら国の方でやってくれ」というふうな意向を語られているようですけれども、国として、その殺処分を実施するお考えがあるのかどうか、その辺のところを。
大臣:まず県がね、当然、特措法に基づいて勧告してるのですから、県がやらなきゃいけないので、県に、強力に「殺処分しなさい」ということを求めておるわけで、県がそれをしないということは、義務不履行だということになると思います。だから、地方自治法に基づいてどうなるのか、いろいろな意味で、県の対応については、厳しく、私としても考えていきたいと思ってます。

記者:参院選にからんでなんですけれども、宮崎選挙区では、口蹄疫の現在までの対応を批判していた自民党の現職が、民主党の新人を破って当選しました。これについては、どういうふうに受けとめていらっしゃいますか。
大臣:それはそれで、民主党の新人もああいう状況でしたから、運動できなかった、知名度が全く上がらなかったという事情もあったかと思いますので、口蹄疫対策についての評価で、云々ということはないと思います。

記者:種牛の問題なんですが、当然、種牛の問題が解決しないということになると、16日の制限区域の解除というのは先延ばしと・・・。
大臣:先延ばしになります。
記者:それは、区域として全体が先延ばしになるのですか、それともワクチン接種地域だけが、そういうふうになるのか、どちらでしょうか。
大臣:これから検討させていただきますが、今の考えでいけば、「全体で」と考えておりますが、現場の状況も、今日、副大臣が戻ってきておりますので、よく聞いた上で判断していきたいと思ってます
~引用以上~
本文を全部読む際には、血圧が上がると思うのでご注意を。

平成22年7月13日(火曜日)17時06分~17時28分 於:本省会見室 山田大臣
宮崎県知事との会談後の臨時記者会見です。
大臣:リングワクチン接種した、その範囲内の地域で残された6頭については、前々から、私がまだ宮崎にいる頃から問題になって、なかなか薦田さんも、そう簡単にやっていただけないだろうというお話がありましたので、いわゆる特措法、作っていただいたようないきさつもあったわけです。

記者:16日が、一応、児湯郡の、密集、被害集中地域の期限になってますけれど、それに間に合わせるようなお考えはおありですか。
大臣:できるだけ早くやりたいと思ってますが、間に合うかどうか。
記者:一応その16日は、ある程度のメドにはなっていくのでしょうか。
大臣:そうですね。ただ、今のままでいくと非常に難しいですよね。
記者:知事は、先ほど、移動制限の解除は県の権限であると言っていて、もし、仮にそういうふうに県が動いた時に、国としてはどういうふうにご対応をされるか、お話聞きたいのですけれど。
大臣:清浄化の確認は国がしなきゃならないから、清浄化の確認もできずに県が勝手に移動制限できるとは思ってません、解除できると。
記者:じゃあ、「制限の解除をしたい」などと協議が来た時に、「それはできない」と伝えると。
大臣:そう伝えるだけです。
事務方:補足しますと、県が協議なく解除された場合でも、家畜伝染病予防法の47条で、県知事に指示をするということは可能です。

記者:改めて、もう一点、ちょっと突っ込んだところをお伺いしたいのですけれども、そういう意味では宮崎県の対応はですね、例えば、畜産の輸出であるとか、関わる他の県ですよね、に悪影響を及ぼしているということは言い切れないですか。
大臣:各県からもいろいろなお話聞こえてきますけれども、今、各県としても、ちょっと宮崎県は甘いのではないかと言ったら、ちょっと、まあどうですか、私に言わせても、そこは厳しくやっていただかないと、これから先のことを考えると、他の各都道府県も困るのではないかなという気がしますが。
記者:各県からも、そういう声は挙がっているわけですね。
大臣:はい、挙がってきています。
~引用終わり~
大臣は「移動制限解除しない」というカードを切って住人を巻き込む気っぽいですね。
早く再開したい家畜農家の方もいらっしゃるだろうし、県の財政も厳しいし。
宮崎県内の内部分裂を狙っているのかな。

平成22年7月16日(金曜日)11時15分~11時37分 於:本省会見室 山田大臣
民間の種牛についてなど。

平成22年7月20日(火曜日)11時46分~11時59分 於:本省会見室 山田大臣
記者:疫学調査チームや第三者委員会のチームの会合は、もう近く開かれる見通しでしょうか。
大臣:近く、メンバーも、ほぼ、今、私の方で選定しておりまして、近く、そういう形でスタートしたいと思っているところです。

平成22年7月22日(木曜日)13時31分~13時52分 於:本省会見室 篠原副大臣

平成22年7月23日(金曜日)12時10分~12時30分 於:本省会見室 山田大臣
記者:口蹄疫なのですが、このままで行けば、27日の午前0時ですか、最後の移動制限区域解除ということになりますが、そういう段階に来ている現時点で、今回の宮崎での発生で学んだ教訓というか、どれか一つというのは難しいかも知れませんが、一番の得た教訓というのは何だとお考えですか。
大臣:今回、発症を確認して24時間以内に殺処分・埋却できれば、感染を封じ込めることができるということだと思っております。殊に、PCRの検査等々しなくても、写真判定で、ほぼ100パーセントできますので、異常家畜、それを見つけたら、データと写真を撮って、本省の動衛研(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所)に送ってもらって、そうすれば、その日のうちに、何時間もしないで分かりますから、分かり次第、本省から、直接、殺処分・埋却の指示をさせていただいて、24時間以内に殺処分すれば、今の、今度のような口蹄疫ウイルスであれば、これ以上進化した、空気感染するような強いものでない限り、封じ込めはできるのではないかという教訓を得たと思ってます。
記者:関連してなんですけれども、今回の事態を受けて、今後、こういうところが必要なのではないかと、課題みたいな、これから、農水省としてやっていかなければいけないものというのはどういったことでしょうか。
大臣:今回、第三者委員会、今、立ち上げるところですが、第三者委員会と疫学調査チームの調査報告が、23日というと、今日ですかね、今日予定しております。今日、その調査結果、ある程度のところ、今日出てくるのではないかと思っているのですが、それを基にというか、第三者委員会を開きまして、立ち上げまして、そして、その検証、いわゆる、どういうルートで今回感染が発生したか、感染の経路、そしてどういう形だったら、どういうところに国の責任があり、県の対応があり、責任があり、市町村の責任があったか、どうすればよかったかと、これから先、そういったものについての検証と、これから家伝法(家畜伝染病予防法)の改正、見直しも含めて、着手して行きたいと、そう考えているところです。

平成22年7月27日(火曜日)11時17分~11時42分 於:本省会見室 山田大臣
記者:この第三者委の座長はどなたになられるのでしょう。
大臣:座長、津田先生、ではなかった山根さんだったかな、ちょっと待ってくださいね。
政策報道官:議題の1番のところにございますように、座長が、冒頭に選出されることになります。
大臣:そうか、委員の中で決めていただくという形にしたと思います。


大臣・副大臣の会見が農林水産省HPで更新されたら、追加して行きます。

07

02

11:31
Fri
2010

No.057

自衛隊の災害派遣:2010/7/1~7/10

自衛隊の災害派遣:2010/6/21~6/30

防衛省・自衛隊:お知らせのページからリンクを貼付けて行きます。
下記に派遣部隊、派遣規模を記しておきます。
詳しい内容はリンク先をご覧下さい。

※要請元:宮崎県知事
※要請日時:平成22年5月1日(土) 12時00分

平成22年7月1日
(1)派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)派遣規模 
人員  約280名(延べ約15,020名)うち約40名は待機。
車両  約 60両(延べ約 3,400両)施設車両等含む

平成22年7月2日
(1)派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)派遣規模 
人員  約280名(延べ約15,210名)うち約70名は待機。
車両  約 60両(延べ約 3,430両)施設車両等含む

平成22年7月3日
(1)派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)派遣規模 
人員  約280名(延べ約15,420名)うち約70名は待機
車両  約 60両(延べ約 3,480両)施設車両等含む

平成22年7月4日
(1)派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)派遣規模 
人員  約280名(延べ約15,630名)うち約100名は待機
車両  約 60両(延べ約 3,520両)施設車両等含む

平成22年7月5日
(1)派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)派遣規模 
人員  約280名(延べ約15,800名)うち約100名は待機
車両  約 60両(延べ約 3,560両)施設車両等含む

平成22年7月6日
(1)派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)派遣規模 
人員  約280名(延べ約16,130名)うち約100名は待機
車両  約 60両(延べ約 3,600両)施設車両等含む

平成22年7月7日
(1)派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)派遣規模 
人員  約280名(延べ約16,390名)うち約100名は待機
車両  約 50両(延べ約 3,650両)施設車両等含む

平成22年7月8日
(1)派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)派遣規模 
人員  約280名(延べ約16,640名)うち約100名は待機
車両  約 50両(延べ約 3,710両)施設車両等含む

平成22年7月9日
(1)現地派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)現地派遣規模 
人員  約280名(延べ約16,890名)うち約30名は待機
車両  約 50両(延べ約 3,750両)施設車両等含む

平成22年7月10日
(1)現地派遣部隊
陸自 : 第43普通科連隊(都城)、第376施設中隊(都城)、第8師団司令部(北熊本)、第8施設大隊(川内)
空自 : 第5航空団(新田原)
(2)現地派遣規模 
人員  約280名(延べ約17,137名)うち約30名は待機
車両  約 50両(延べ約 3,810両)施設車両等含む


自衛隊の災害派遣:2010/7/11~7/20に続く

06

29

10:27
Tue
2010

No.056

新聞社の口蹄疫特集のページ

口蹄疫の特集のページを見つけたら、リンクをペタペタ貼って行きます。

琉球新報 口蹄疫のニュースについてのページ

南日本新聞 特集「口蹄疫」

宮崎日日新聞 激震口蹄疫

西日本新聞 口蹄疫に関するニュース

北海道新聞 口蹄疫関連ニュース

47ニュース 口蹄疫 緊急特集

YOMIURI ONLINE 口蹄疫:特集

毎日jp 口蹄疫アーカイブ

asahi.com 口蹄疫の猛威

日本経済新聞 広がる口蹄疫

YAHOOニュース 口蹄疫

中日新聞 口蹄疫の波紋の記事一覧

共同通信社 口蹄疫問題

さきがけ on the web 全国ニュース:口蹄疫問題

山陽新聞 口蹄疫ニュース一覧

十勝毎日新聞社ニュース  口蹄疫に関する記事一覧

見つけたら追加していきます。

06

26

04:56
Sat
2010

No.054

官房長官記者発表

官邸HPに官房長官記者発表というモノがありました。
平成22年4月20日、宮崎県での牛の口蹄疫感染の疑いが確認された以降で、
口蹄疫についての記述のある記者発表のリンクを貼って行きます。

平成22年5月17日(月)午前
口蹄疫に関する現地対策チームの編成指示について

平成22年5月17日(月)午後
口蹄疫対策本部について

平成22年5月19日(水)午後
第2回口蹄疫対策本部について

平成22年5月31日(月)午後
鳩山総理の宮崎県訪問について

平成22年6月4日(金)午前
口蹄疫の移動制限区域等の指定について

~ここまで鳩山内閣・ここから菅内閣~

平成22年6月9日(水)午前
第3回口蹄疫対策本部について

平成22年6月10日(木)午前
第4回口蹄疫対策本部について

平成22年6月11日(金)午前
第5回口蹄疫対策本部について

平成22年6月14日(月)午前
第6回口蹄疫対策本部について

平成22年6月16日(水)午後
ワクチン接種区域外における新たな口蹄疫疑似患畜の確認について

平成22年6月18日(金)午後
口蹄疫対策本部会合の概要について

平成22年6月21日(月)午前
口蹄疫に係る患畜及び疑似患畜の殺処分及び埋却について

平成22年6月25日(金)午前
口蹄疫に係る患畜及び疑似患畜の殺処分及び埋却について

平成22年7月1日(木)午後
口蹄疫ワクチン接種家畜の全ての殺処分埋却終了について

※閣議についての発表時に、口蹄疫について発言がなかったのかも調べましたが、ありませんでした。

更新されたら順次追加していきます。

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